IRP PRODUCTS 楽器の製作/修理ならお任せ下さい

2020年10月05日

コロナ

コロナ

今現在、業務が滞る事無く継続されております。医療現場、物流現場、サービス 業、全ての産業の最前線で活動されている皆様、本当にありがとうございます。

これから冬場に向かいウイルスの活性化が心配されます。皆様におかれましては 引き続き、感染防止にご留意をお願い致します。

当方は、コロナ禍により、様々な価値観が揺らぎ、経済性と生命を天秤にかける 様な言説が跋扈する状況下をうまく呑み込めず、日々過ごしています。

コロナ禍による低迷は仕方が無い事

大事な事は今後何を目指し、改善に向けどんな取り組みを行い、次世代にどんな 楽しみを残してあげられるか。これを目標として今後の事業展開を当方では考え るに至りました。

●取り組み事項●
IRPプロダクツとしては、今一度楽器修理事業への再投資を行い、幅広いお客様 との出会いを求めていきます。その為にはこれまで以上の知識の向上、経験の積 み重ね、サービスレベルの向上、提案技術等々の向上に努め、チャレンジ性のあ る取り組みを行います。

やりたい事の具体例:
業販商材の開発
動画制作
文筆関連
裏方作業
Etc…

その中の視点で、ローイックを基本とした業務の再構築を進め、最小ではなく最 良の投資による今一度収益可能作業の創出に関する可能性を探ります。そうする 事によって、これまで忘れがちであった、自分が出来るサービスの本質や、働く 事の本質を再確認し、道を究め、明るく情熱をもって仕事に取り組める環境の再 構築につながればと考えております。

●いまさらなんで?●
もう随分とBLOGを更新する事を忘れていた感じですが、なんとなくただ日々の仕 事をこなしながら生きています。ただ漫然と、コロナ禍が始まって、息苦しい/ 生き難い状況になってきている状況下、何らかの行動をとらなければならないと いう焦燥感、倦怠感を、今回挙げたような取り組みを行う事で、少しでも和らげ ることが出来るのではないかというきわめて個人的な考えが元に有ります。
もしそれを行動に移してみた場合、どこまで自分自身がやれるのか、この社会の 中で有って、自分の立ち位置をもう一度再確認したいという想いが、この半年間 でどんどんと強くなってきています。

幸いにして当方、周囲の方に助けられながら、楽器の修理事業以外にも、貿易 や、その他沢山の業務を手掛けているのですが、コロナの影響が激しく、貿易関 係の取扱量が著しい下落をした半面、巣籠の関係か、楽器の修理の引き合いに関 しては、かなりの量のバックオーダーが入り、全く動きがつけられない様な非常 に良くない状況に陥っていました。

好きでやっている事とはいえ、一人で全部をやるのが、ここまでキツいという事 も、過去に経験した事の無いレッドゾーンの様相を呈しています。

とはいえ、キツい状況に陥るのも全ては自分の立ち振る舞い等の積み上げによっ て出来上がった訳ですが、それも考え方やスタンスを変える事によって(お金以 外の)新しい切り口に変える事も出来るのではないかと考えています。

全ては自分次第という言葉が有りますが、それはまさにその通り。ただ、自分を 追い込まないようにコントロールしながら、気負う事なく、慎重に新しい事に チャレンジして行く為に、決意表明として今回の記事を書いてみました。
posted by IRP Products at 15:41| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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