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2011年06月11日

ミッドブースター用スイッチポットの特注。。。

前回の記事でスイッチポットの特殊定数で特注が出来るかどうかということで、方々探してみた所、電材販売店経由で製造元に問い合わせてもらったのですが。。。

見積もりを見てびっくり。

ミニマムオーダーが1万ピースから。。。。単価は内緒

おいおい普通にん百万掛かるじゃないか。こりゃ駄目だ。こちとらミニマムな商売をやってる以上、そこまでの開発費は突っ込めない。

余程の販売ルートがないととてもじゃないと修理用ストックや歩留まり分を考えても1万ピースは捌けないか。


同メーカーの通常ポットの抵抗体を摘出してスイッチポットに組み替えればやってやれない事は無いけれど。。。むちゃくちゃ手間が掛かる。。結局小ロット生産が更に少ないミニマムにも程が有る数しか作れんしなあ

という事で、話は振り出しに戻ってしまいました。

楽器パーツにしてもそうですが、受動素子はなかなかイメージに合うものを入手することが難しいですね。

という事で今度は別の切り口から攻めて見る事にしました。


その話はまた今度
posted by IRP Products at 21:06| Comment(0) | TrackBack(0) | 楽器リペア関連 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする