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2009年06月29日

唐突に、記事を書いてみる

皆様大変ご無沙汰しております。

思えば昨年の秋頃からBLOGの方をお休みしておりましたが、私の方はちゃんと生きております。

と言うのも、その辺りからでしょうか・・・様々な仕事上の都合・プライベートの都合から、平均睡眠時間が4時間程度という非常に忙しい状況に陥っておりまして、プライオリティー的にblogの更新が後回しになっていた感が有り、どんどん時間が過ぎていた。といった所でしょうか。

その間にメールサーバー及びPCの問題で、頂戴していたメールに関し、もしかすると取りこぼしている案件が発生している可能性が御座います。
(先日、お客様からお電話を頂いた際にメールの不通問題に気が付きました)

もし、私宛にメールを送ったのに返信が無かったという状況の方がいらっしゃいましたら、心よりお詫び申し上げます。

宜しければ再度メールを頂戴出来ますでしょうか?

皆様、今後共引き続き宜しく御願い致します。

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私の多忙さもここの所やっと落ち着きを取り戻したといいますか、世の中が本当に酷い程の不景気になった所為か、あちこちでヒマを持て余してる方々をお見かけするようになりました。

幸いな事に、私の元には大小様々なお仕事を頂戴出来ておりますので、何とか貧乏ヒマ無しを地で行く事が出来ており、それが如何に幸せな事かと、毎日感謝の気持ちで過ごさせて頂いております。

しかしながら、「いつまでも有ると思うな需要と仕事」と言う事が、常に頭を過ぎっておりまして、何か一歩を踏み出す方法を模索している所でもあります。

そんな中、私がお世話になっている、ある女性経営者から「とある経済関連の会合を覗いて見ないか?」と言うお誘いを頂戴致しましたので、早速見に行く事となりました。

その会合に集まった人数は総勢30名。

全て中小企業の経営者さんで製造業がメインの方ばかりだった訳ですが、その議事の内容を振り返ってみても現在の経済状況が非常に悪い事を物語る様な話ばかりでした。
(良くある経済回復曲線データの裏側や質の話・海外市場の可能性に関する障壁等々)

これらの話を楽器の業界に当て嵌め、あえて俯瞰から見回してみると・・どこかにまだ有るかもしれないブルーオーシャン(競合者が居ない市場・市場の価格決定権を握れる状態)に踏み出すには、今後は第一歩目から相当な独自製品の開発力(資金力も含む)が必要と考えられます。

これは誰が考えても当然の帰結ですが。

とは言え、ブルーオーシャンなんて見つけたとして、すぐに競合が始まり、そう長くは続かないであろう事は明白ですが。。。
先を見越すなら当然レッドオーシャン(血みどろの価格競争)で生き残る方法も模索しなくてはならない訳で。

そんな二頭立ての馬車に乗れるような器用な経営者なんて早々居ないんじゃないか?と・・・(考える事は出来ても、上手くバランスを取れている方が少ないと御見受けする所ではありますが)

そこから話は飛躍し、ここで俎板に上げられている独自性とは何ぞや?と言った所に行行こうかと思ったのですが、ここから先は今の所ノーコメント。

何より先に考えなきゃいけないのは、生き残る為の開発資金の調達と言う話ですか。そうですか。

公的な中小企業支援システムを利用するなど、方法が全く無い訳では無いですが。。。

後、少し話は逸れてしまいますが独自性や開発にまつわる話として、某ブランドI社等々、ここでは一切書いていない話が有りまして・・・大変悔しい想いをした事がある訳ですが。

そんな悔しい想いをしたついでにわかった事もあります。
独自性を追求するのも素晴らしい事ですが、ただ、私は例えると、質素な素材を使っても美味しいパスタが作れるようになりたい性質の技術者ですので・・・実の所ここまで書いてきた独自性云々の文章自体に、自分で違和感を感じていたりするのも事実ではあります。

このニュアンス判りますかね?

何にせよこの不景気時代、私が今後どう指針向けるべきか今後10年間をどう生きるべきか等々、非常に考えさせられる出来事及びここ10ヶ月間ではありました。

何か本当に独り言のような記事ですが、今回はとりあえず生存確認までで。。。。
posted by IRP Products at 01:48| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする