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2012年02月17日

ハイゲインエフェクト完成

先日、本BLOGにて製作中と発表していたエフェクターが本日完成いたしました。
IMG_0337.JPG

ハイゲイン系エフェクタになります。
このエフェクタは奈良県のO様と言うお客様からの資料持ち込みの上、ご依頼〜作成した物ですが、実はかなり回路の方に無理がある設計がなされておりまして、それらの要素をすべて取り除く作業を何ヶ月かに渡り行いながら、回路〜音を作り構築した物になります。

バラック状態からずっと長い間触ってきた物になりますので、やっと完成した!と言う感慨深い物になりました。
本製品を作成する機会を下さったにも拘らず、大変お待たせしてしまいました事をお詫び申し上げると共に、O様には大変感謝いたします。

それではエージングと配送の手配に入りましたので、あと暫くでお手元にお届けできます。
今しばらくお待ちくださいますようお願い申し上げます。

この度はご用命ありがとうございました。

追伸:奈良県O様へのご連絡:メールがメーラーデーモンで帰って来てしまいます。
引き渡しの為の書類連絡をお願いしたい為、稼働しているメールアドレスにてご連絡いただけませんでしょうか?深夜ですので、お電話するのが憚られてまして。。
大変お手数ですがお願いいたします。
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2012年02月14日

2012年02月13日のつぶやき

i_r_p / IRP Products
バックオフィスが駄目だと、どんなにいい営業マンが居てもダメっていう例を実体験する羽目になった。色々人間って難しいね。 at 02/13 01:31
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2012年02月12日

2012年02月11日のつぶやき

i_r_p / IRP Products
そういや、ベース用内蔵プリアンプって言うとバルトリーニが定番の時代がずいぶん続きましたが、アギュラーやJ社など様々な選択肢が増え、性能も良くなってきて大変宜しい世の中になってきましたね。 at 02/11 05:53
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2012年02月11日

BLOG記事の方は大変ご無沙汰しておりますが

BLOG記事の方は大変ご無沙汰しておりますが、私は無事に生きております。
ずいぶんとBLOGその物からは足が遠のいていた訳ですが、
Twitter等で随時ネットには何らかの情報をあげるようにはしております。

このページの右の方にTwitterリンクが有りまして、そちらから状況を覗いて頂ける様にもなっておりますので、お暇な時にでも覗いて頂ければ幸いです。

私、実際の所、大変有難い事に物凄く忙しく過ごしております。
昨年は仕事で修理本数過去最多を更新し、プライベートでは妻帯者にもなりました。
その他さまざまな仕事や出来事のおかげで毎日充実した日々を送らせて頂いております。
そんな状況に関する書き込みは以下から。

https://twitter.com/#!/i_r_p

もしよろしければフォロー頂けると幸いです。

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そんな中、去年の秋、あるお客様からエフェクタの製作依頼が舞い込みまして、
それからと言う物回路図、パターン、ケースレイアウト等々何カ月にも渡って開発と試作を繰り返しておりました。

大本の設計は恐らくフランス人のエンジニアなのですが、内容は大変アレな出来でして、何度かの試作の後、基板ごとゴミ箱に投げつけると言う始末だったのですが。。。

大半定数の計算をやり直したり、設計その物を改良したりしておりましたら、納得できる大変良い音が出ました。

因みに超ハイゲイン系スタックアンプのシミュレーションエフェクトになります。

回路基板.JPG

large.jpeg

large.1.jpeg

カーボン地オリジナル - コピー.jpg

これ、もうタイムコスト的にも、掛った部品の仕入れ代(海外通販含む)にしても、最早何らかの形で製品化しないと勿体ないなあという思いに至りましたので、今後改良と再設計等を行って製品化しようと計画しています。

とは言えハンドメイドですのでそれほど数は作れませんが、サウンドサンプルを準備して発表しようと思っています。

びっくりする程、ハイゲインなのに、ある工夫でローノイズに仕上がってますので、こうご期待。


取り敢えず現状製作中の一台目はお客様に納品してからの着手になりますが、今年中旬ぐらいまでには何とか10台程度は量産出来たらなあと思っております。

そんな所で次回の記事は近いうちに必ず。

ではまた。
posted by IRP Products at 22:29| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年06月11日

ミッドブースター用スイッチポットの特注。。。

前回の記事でスイッチポットの特殊定数で特注が出来るかどうかということで、方々探してみた所、電材販売店経由で製造元に問い合わせてもらったのですが。。。

見積もりを見てびっくり。

ミニマムオーダーが1万ピースから。。。。単価は内緒

おいおい普通にん百万掛かるじゃないか。こりゃ駄目だ。こちとらミニマムな商売をやってる以上、そこまでの開発費は突っ込めない。

余程の販売ルートがないととてもじゃないと修理用ストックや歩留まり分を考えても1万ピースは捌けないか。


同メーカーの通常ポットの抵抗体を摘出してスイッチポットに組み替えればやってやれない事は無いけれど。。。むちゃくちゃ手間が掛かる。。結局小ロット生産が更に少ないミニマムにも程が有る数しか作れんしなあ

という事で、話は振り出しに戻ってしまいました。

楽器パーツにしてもそうですが、受動素子はなかなかイメージに合うものを入手することが難しいですね。

という事で今度は別の切り口から攻めて見る事にしました。


その話はまた今度
posted by IRP Products at 21:06| Comment(2) | TrackBack(0) | 楽器リペア関連 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする