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2009年07月04日

Back to the Backpacker life

アジアで今尚バックパッカーをやっている友人のBLOGが面白すぎる件で

http://ameblo.jp/funny-joke/

海外で映画出演とか中々エッジが効いてるなあ。。
で、今はタイ(バンコク)にいるとか何とか
いいなあ。私ももう一回位インドへぶらっと行きたいもんだ。。

そう言えば、この男の話によるとここ数年のインドは物凄く綺麗な街になってる所がぼちぼち出てるとか。一説には貴族階級の連中が街中の(日本で言う)ホームレスを集めてトラックに乗っけたままどっかの山に捨てに行ってるとか何とか。

ほんまかいな?

あの国がそう簡単に変わるかな?とも思うのですが、それは自分の目で見て判断したい所ですね。

一時帰国して来たこの男と地元の旧所名跡(しかも野外)で飲んだのがもう一年前か。。
時間が経つのは早いもんだ。。

好奇心旺盛が故か、色々面白い話の引き出しが多い奴では有るが、その所為で危ない目に合う事もあるみたいで。。無事に帰って来てくれれば何よりですが。。
posted by 楽器無常 at 22:45| Comment(1) | TrackBack(0) | 日記 | 更新情報をチェックする

原産地表記と贋作

最近メールサーバー及びPCの問題で、頂戴していたメールに関し、もしかすると取りこぼしている案件が発生している可能性が御座います。
(先日、お客様からお電話を頂いた際にメールの不通問題に気が付きました)

もし、私宛にメールを送ったのに返信が無かったという状況の方がいらっしゃいましたら、心よりお詫び申し上げます。

宜しければ再度メールを頂戴出来ますでしょうか?

皆様、今後共引き続き宜しく御願い致します。

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さて話は変わりまして、、、

「原産地表記」

皆様はこの言葉を聴いて何を連想されるでしょうか?

随分前にうなぎや牛肉等食品の産地偽装事件でこの言葉がメディアを騒がせた事もありますが、今回はこの言葉に関し輸入通関と楽器に焦点を絞り少しお話してみたいと思います。

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楽器店で並べられている新品の楽器で、特に海外からの輸入品には本体に必ずと言って良い程、原産地の表記にあたる何かの印が有りまして、皆様も「mede in usa」ですとか「mede in china」と言った様なステッカーがヘッド裏あたりにさりげなく張られているのをご覧になった事が有るのでは無いでしょうか。私個人としては楽器店で意図的に剥がされている例を見た事がありますが。

これらのステッカー、実は輸入通関の際に原産地を明確にする為必要とされ、わざわざ生産国で貼られているのです。

言うまでも無く、このステッカーがある事により購買者がその製品の原産地を正しく認識出来(原産地誤認を回避出来る)、購買の際の判断材料になり得る訳ですね。又コレは税関の指導でほぼ義務化されている物でも有ります。

ではなぜ今回記事にまで取り上げなければならないか?と言うお話に行きましょうか。

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話はとある楽器がエンドユーザー様から私の元に持ち込まれた事から始まるのですが、ある個人に近い業者が独自に輸入して(調べた限り物量的に個人輸入レベル)販売している楽器があり、それがどう見てもあるブランドの「贋作」なのです。

そのユーザー様から色々ヒアリングを行った所、その販売元の業者があまりにアレだった事と、私個人としてもある種の興味が有った為、その業者が扱うオリジナルプロダクトの楽器を試しに取り寄せて見る事にしました。

で、現物が届いてからよーく観察してみると、どう見ても木部からセットアップまで含め、「日本以外で行われた物」「made in 某アジア」(この辺りはある技を使って裏を取りました)で有る物に対し、件のステッカーが「mede in japan」となっている訳ですね。

と言うのも、企業でも個人でも輸入を行う殆どの場合は(輸入実績がない場合は特に)輸入申告時において全量X線又は全てを開ける改品検査の所謂「税関検査」に該当するのですが、その検査の際に外国貨物で「made in japan」などというステッカーが貼ってあればその時点でアウトなのです。
(但し通関法上、楽器としての特性を持っていない状態の「部品」として輸入してから、日本でセットアップを行った物・行う物に関しては「mede in japan」のステッカーを貼る事は可能な様です。それが関税的・コスト的に徳であれば・・の話ですが)

勿論、逆輸入品であればそういう事もありえない訳ではないのですが、輸入申告〜税関での審査でそのあたりはかなり詳しく聞かれる筈ですし、輸入者が意図的に嘘で答えればその時点でアウトです。

現物を見た感じと諸々の都合から、件の楽器は輸入申告の際には「外国製」とし、輸入許可が上がり、輸入者の手元に貨物が渡ってから、わざわざ「made in japan」のステッカーを貼っている・若しくは「張り替えた」上、消費者心理の誘導を図った、と判断した訳です。

外国貨物が国内貨物に変わった後の貨物の扱い〜販売に関しては、輸入者のモラルに委ねられる部分が大きいとは思いますが、この件はれっきとした「原産地偽装」です。たかがステッカーですが突き詰めると大きな事なんですよ。コレ。

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又、最初の贋作の楽器に関して言いますと、輸入者が税関に対し虚偽の申告を行った、若しくは税関側に楽器の商標に関する情報・知識が足りない・輸入をストップさせる権限の無い物であった・双方併せて輸入許可に至った可能性が高いと考えられます。無論税関検査もスルーした事になります。

因みに税関にはこんなページも有ります。
知的財産の輸入差止申立情報-キーワード検索ページ
http://www1.customs.go.jp/mizugiwa/chiteki/ipstsrc.htm
逆に言うとここでヒットしない物は輸入する事が出来るとも取れますね・・・色んな意味で悪用されている様な気がするのですが。

少し話は逸れますが、税関とは大前提として「関税をかける事、禁制品などを発見する事」により、貿易品から国内市場及び銃器薬物などの社会悪から国民を守る為に存在する国営組織・機関である訳です。

数年前、ギブソンやアイバニーズの贋作が組織的且つ大量にネットオークションに出回った事件が有りました。
それらは広義の意味での密輸品とは思えない物量であった為、税関が輸入許可を上げた物だったと考えられます。
それから、これらの贋作が正規品よりもかなり粗悪であったのも大きな問題でしょう。

この件に関連した某ネットコミューン等を覗いた感じでは、それらを本物と信じて疑わずに購入した方も多数いらっしゃったようです。。。

楽器が幾ら関税フリーとは言え贋作が大量に国内に入って来ているとは。。それを税関がスルーしたとは。。なんとも情けない話ですな。。。


さて話は戻り、当該ブランドの販売権を国内で有する企業は、即刻税関に対し輸入差し止めの請求を行うべきです。こういった申請の為の防御コストより、後のダメージの方が遥かに大きいと私は考える事と、日本の企業はもう少し商標等権利を守る・主張すると言う事をやっていかないと、こういったイリーガルな手段を使う業者に損させられるばかりです。

今回の件に関しまして、一応の義務として当該ブランドの販売代理店様に通報しておりまして、後はそこがどう動くか・・と言った所ですか。。
アップはしませんが、写真や現物は全て当方で保管しております。

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ここまで一切当該の業者名等々出しておりませんので、読まれた方は何の事やら放置してきてしまっている感がありますが、一応私は知っているぞ、あなた方のやった事を。的な私事メモ記事として。。。

ここまでの内容を理解された方は、今後以下の点にご注意頂いた上で楽器の購入を検討してください。

@原産地表記のステッカーがあるかどうか
Aそれが信用に足るクオリティー(価格)の物どうか
Bプレーヤーとして楽器の本質を見抜けるかどうか
C出来るだけ楽器に詳しい第三者の意見を求める

と言った様なところで本日はここまで
posted by 楽器無常 at 20:53| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | 更新情報をチェックする

2009年06月29日

唐突に、記事を書いてみる

皆様大変ご無沙汰しております。

思えば昨年の秋頃からBLOGの方をお休みしておりましたが、私の方はちゃんと生きております。

と言うのも、その辺りからでしょうか・・・様々な仕事上の都合・プライベートの都合から、平均睡眠時間が4時間程度という非常に忙しい状況に陥っておりまして、プライオリティー的にblogの更新が後回しになっていた感が有り、どんどん時間が過ぎていた。といった所でしょうか。

その間にメールサーバー及びPCの問題で、頂戴していたメールに関し、もしかすると取りこぼしている案件が発生している可能性が御座います。
(先日、お客様からお電話を頂いた際にメールの不通問題に気が付きました)

もし、私宛にメールを送ったのに返信が無かったという状況の方がいらっしゃいましたら、心よりお詫び申し上げます。

宜しければ再度メールを頂戴出来ますでしょうか?

皆様、今後共引き続き宜しく御願い致します。

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私の多忙さもここの所やっと落ち着きを取り戻したといいますか、世の中が本当に酷い程の不景気になった所為か、あちこちでヒマを持て余してる方々をお見かけするようになりました。

幸いな事に、私の元には大小様々なお仕事を頂戴出来ておりますので、何とか貧乏ヒマ無しを地で行く事が出来ており、それが如何に幸せな事かと、毎日感謝の気持ちで過ごさせて頂いております。

しかしながら、「いつまでも有ると思うな需要と仕事」と言う事が、常に頭を過ぎっておりまして、何か一歩を踏み出す方法を模索している所でもあります。

そんな中、私がお世話になっている、ある女性経営者から「とある経済関連の会合を覗いて見ないか?」と言うお誘いを頂戴致しましたので、早速見に行く事となりました。

その会合に集まった人数は総勢30名。

全て中小企業の経営者さんで製造業がメインの方ばかりだった訳ですが、その議事の内容を振り返ってみても現在の経済状況が非常に悪い事を物語る様な話ばかりでした。
(良くある経済回復曲線データの裏側や質の話・海外市場の可能性に関する障壁等々)

これらの話を楽器の業界に当て嵌め、あえて俯瞰から見回してみると・・どこかにまだ有るかもしれないブルーオーシャン(競合者が居ない市場・市場の価格決定権を握れる状態)に踏み出すには、今後は第一歩目から相当な独自製品の開発力(資金力も含む)が必要と考えられます。

これは誰が考えても当然の帰結ですが。

とは言え、ブルーオーシャンなんて見つけたとして、すぐに競合が始まり、そう長くは続かないであろう事は明白ですが。。。
先を見越すなら当然レッドオーシャン(血みどろの価格競争)で生き残る方法も模索しなくてはならない訳で。

そんな二頭立ての馬車に乗れるような器用な経営者なんて早々居ないんじゃないか?と・・・(考える事は出来ても、上手くバランスを取れている方が少ないと御見受けする所ではありますが)

そこから話は飛躍し、ここで俎板に上げられている独自性とは何ぞや?と言った所に行行こうかと思ったのですが、ここから先は今の所ノーコメント。

何より先に考えなきゃいけないのは、生き残る為の開発資金の調達と言う話ですか。そうですか。

公的な中小企業支援システムを利用するなど、方法が全く無い訳では無いですが。。。

後、少し話は逸れてしまいますが独自性や開発にまつわる話として、某ブランドI社等々、ここでは一切書いていない話が有りまして・・・大変悔しい想いをした事がある訳ですが。

そんな悔しい想いをしたついでにわかった事もあります。
独自性を追求するのも素晴らしい事ですが、ただ、私は例えると、質素な素材を使っても美味しいパスタが作れるようになりたい性質の技術者ですので・・・実の所ここまで書いてきた独自性云々の文章自体に、自分で違和感を感じていたりするのも事実ではあります。

このニュアンス判りますかね?

何にせよこの不景気時代、私が今後どう指針向けるべきか今後10年間をどう生きるべきか等々、非常に考えさせられる出来事及びここ10ヶ月間ではありました。

何か本当に独り言のような記事ですが、今回はとりあえず生存確認までで。。。。
posted by 楽器無常 at 01:48| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | 更新情報をチェックする

2008年11月30日

途方も無く忙しい訳でありまして

 ものすごい長期間、BLOGの方を放置してしてしまい、多方面の方からご心配を頂いておりますが、私、ちゃんと生きております。

 非常にありがたい事に、お仕事の方が順調である為に忙しい訳でありまして、とりあえずこのペースで仕事を続けていけば、今頭の中に有る「音楽の為の楽器」やプリアンプなどの開発資金をなんとか出来そうな状況になってきました。

 IFS社及びそのBOSSである所のN社長には非常に感謝している次第であります。

後は開発時間を作る事ですか。


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 次のお知らせですが、作業環境変化の為、現在ネット環境が御座いません。
 この記事も実の所、知人がバイトするネットカフェから書いております。
 後一週程度でネット環境を整えられるとは思うのですが、その間皆様にはご迷惑をおかけ致します。

といったような所ですが、なんとか生きているという事だけ記事にして今回の所は終わりにします。

それではまた!
posted by 楽器無常 at 18:41| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | 更新情報をチェックする